【はじめに】

 

商品開発に常識人はいらない。

 

 

 

 

~安藤宏基氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「常識の無い人」が商品の開発に向くのです!■

 

常識人とは、どんな人をイメージすればよいのだろうか。

 

常識人の特徴としては「この行動・言動は常識的に見てどうか」をいつも考え、自分の言動や行動を決めている。

 

「自分がどうしたいか」よりも「常識的に見てどうか」を重視する傾向が強いのだ。

 

誰に対しても「自分の気持ち」よりも「一般論」を重視するのだ。

 

このようなタイプの人は商品の開発者には向かない。

 

商品の開発に向くのは、「常識の無い人」に限るということだ。

 

例えば、音楽を録音してレコード盤上に記録し、レコード針でなぞりながら再生する機械を開発した人がいた。

 

エジソンより前にエドワード・レオン・スコットという人が発明したと言われている。

 

彼は、肉や魚を缶詰に保存できるように、音声(音や歌声)も缶詰にして保存できたらと考えたのではないだろうか。

 

常識のある人ならそんなバカなことは考えもしないし、思いつくはずもない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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