【はじめに】

 

自分で見る。

 

人にも見てもらう必要はあるけれども、最終的には自分で判断しなければなりません。

 

そういう洞察力はやはり経営者として一番大事な資質なのではないでしょうか。

 

 

 

 

~古森重隆氏の言葉~

 

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【本文】

 

■フィルムに代わる新規事業を見出せたのは洞察力のお陰!■

 

「洞察力」とはどのような意味なのだろうか。

 

洞察力とは、物事や人を深く観察することで、その奥に潜む意図や本質を見抜ける能力のことである。

 

ただ漠然と物や人を見るのではなく、相手の表情やしぐさからも本音や感情を読み取る能力を持つことである。

 

多角的な視点で物事を見る、つまり鷹が上空から全方向を見て、獲物を見つけるかのような能力でもあるのだ。

 

古森重隆氏は、フジフィルムで社長・会長を勤めた人物だが、経営者として一番大事な資質は「洞察力」とおっしゃっていた。

 

写真機用のフィルムの需要が近い将来ほとんどなくなることから、どんな事業で会社を発展させるべきかをずっと考えていた様子だ。

 

そして「化粧品」や「医薬品」が候補として挙げられ、かつ実現したのである。

 

それらをベースにして会社を成長させることができたのは正に「洞察力」のお陰である。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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