【はじめに】
できるだけ安い賃金で高いパフォーマンスを求める従来型の発想を変えなければ、現場は弱体化する。
~守安 健氏の言葉~
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【本文】
■高賃金に舵を切り強い現場に変えなければ日本は沈没する!■
田中角栄ソーリが中国との国交を再開して以来、日本及び日本企業は中国に多額の支援や投資を惜しげもなく行ってきた。
特に日本企業は中国に工場を開設して経営者と技術者を送り込み、指導してきた。
その甲斐あって、中国に大きな実力をつけさせてしまった。
最初は、韓国、シンガポールやマレーシアに進出して海外生産をやり始めた日本企業は、一層のコストパフォーマンスを求めて中国へ進出した。
国内も思いは同じで、従業員にできるだけ安い賃金で働かせる施策をとってきたため、失われた30年、いや40年と言われるようになった。
人手不足をカバーするため外国人ワーカーを使うようになったが、その狙いは低賃金で働いてもらうことだった。
GDP(国内総生産)では、もうインドにさえも負けつつある。
低賃金が現場を弱体化してきたが、遅ればせながら今すぐ高賃金に舵を切り、強い現場を切らなければ、日本は沈没してしまう。
=コンピテンシー宣教師=
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