【はじめに】
我々の競争相手は、競合他社ではない。
めまぐるしく変化する顧客のニーズそのものである。
~鈴木敏文氏の言葉~
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【本文】
■顧客ニーズの先取りで競争すれば大差で勝てる!■
牛問屋には「4大牛丼チェーン」がある。
1位はすき家、2位は吉野家、3位は松屋、4位がなか卯ということのようだ。
彼らは、これまで牛丼という商品を中心に競争を展開してきた。
価格についても同様だ。
どこかが20円アップすれば、ウチはいつ上げようかと考えてじっとタイミングを図る。
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本当はめまぐるしく変化する「顧客ニーズ」を先取りして競争して欲しい。
そのような状況も少しは見えている。
例えば、「牛すき丼」はお客様が好みそうなメニューである。
顧客ニーズはめまぐるしく変化するから、顧客ニーズの先取りで競争すれば鼻差でなく5馬身差で勝てる可能性が高まる。
=コンピテンシー宣教師=
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