【はじめに】
会社の戦略を認識し、同じ方向に向かうことで社員にもオーナーシップが生まれる。
~ジョナサン・キンドレッド氏の言葉~
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【本文】
■経営計画により社員は主体性や責任感を持って取り組む!■
今は中小企業でもきちんと経営計画を立てて経営している。
経営計画には、短期経営計画、中期経営計画、長期経営計画がある。
短期経営計画は、1年つまり今年度の経営計画のことだが、近年は四半期経営計画として三ヶ月を一区切りにして経営計画の進捗を追い、軌道修正を図る企業が多くなっている。
経営計画を決めるときも経営陣だけで決めるのではなく、社員も参画させて決めるようにしている企業も多く、そのほうが社員の協力も得やすいからだ。
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上記の経緯をたどって立案された経営計画は社員が同じ方角を向いて仕事をする上で意思統一を図りやすい。
つまり社員にオーナーシップが生まれやすくなるのだ。
オーナーシップとは、仕事や組織に対して「自分のこと」と捕らえ、主体性や責任感を持って積極的に取り組む姿勢が生じるのである。
指示を待つのではなく、自ら考えて行動してくれるようになるから、組織としての成果を生み出しやすくなるわけだ。
=コンピテンシー宣教師=
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