【はじめに】
組織はリーダーの力量以上には伸びない。
だから、まず監督が自分のレベルアップを図らなければならない。
~野村克也氏の言葉~
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【本文】
■できの悪い課長の下では部下たちも揃って出来が悪い!■
タケシの父親はペンキ塗りの職人で毎晩酔っ払って帰ってきた。
母親はやりくり上手で、金を工面し、タケシの二人の兄に対して大学を出して立派な人間に育て上げた。
一方、タケシは大学を中退して浅草のストリップ小屋で働きながら、芸を磨き、お笑い芸人を経て今や世界的にも有名なタケシになった。
名もないペンキ屋のオヤジが、まるで「トンビが鷹を産んだ」かのようになったわけだ。
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一方、故野村監督は、組織はリーダーの力量以上には伸びないとの持論を持っていた。
頭を使わない監督の下では、選手たちも頭を使わないから、接線の試合をものにすることなどできない。
だから、監督自身が自分のレベルアップを図るべきだと主張していたのだ。
はっきりいって、できの悪い課長の下では部下たちも出来が悪い、これ納得できる。
=コンピテンシー宣教師=
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