【心に刻んでおきたい言葉】

 

監督は気付かせ屋さん

 

 

 

 

~野村克也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■インタビューで選手を批判して気付かせるようにした監督!■

 

故野村監督は、名もない高校から当時の南海ホークスに入団したが、契約金はなかった。

 

「僕の契約金は?」と言ったところ「バカ言うな。契約金は将来有望な選手が頂くもので、お前なんかただの球拾いとして取ってやったんだぞ」と一蹴された。

 

ところが、入団したその年の秋に優勝のご褒美でハワイ旅行があったのだが、正捕手がケガで行けなかったため、野村氏が代役として急遽連れて行かれた。

 

現地でのアメリカチームとの練習試合で試合に出してもらったところ、大活躍で監督の目に留まり、翌年のオープン戦でも大活躍して、あっさり正捕手の座を手に入れた。

 

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選手時代は地味ながら三冠王を取るなど大活躍し、引退後は何度も弱いチームの監督を引き受けることになった。

 

自ら考えた「ID(Important Data:データ重視)野球」で最下位球団を優勝させたりして一躍名監督と呼ばれるようになった。

 

試合後のインタビューで、選手を批判したり褒めたりして、選手に直接は話さずに間接的に「気付かせる」ことに徹して選手を鼓舞して成長を促し続けた。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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