【心に刻んでおきたい言葉】

 

患者は人生をかけてやってくる。

 

 

 

~上山博康氏の言葉~

 

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【本文】

 

■患者が人生をかけて頼ってくる医師を目指して欲しい!■

 

現在の医療問題は根深く、そして混迷している。

 

大学病院やそれ以外の大病院も約8割は赤字経営で、閉鎖する病院が増えている。

 

重要な設備も更新できず、院内の家具や調度品も傷だらけなのに更新もできていない。

 

多くの医師は手っ取り早くお金になる美容整形医などに転職してしまい、困難を伴うような難しい手術のできる腕利きの医師は減少の一途を辿っているというのだ。

 

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上山博康氏は、長いこと旭川日赤病院の脳神経外科医を勤めていた。

 

日本でも右に出るものがいないほどの腕利きの脳神経外科医だった。

 

大きな病院で見捨てられた患者が、日本中から上山博康医師を頼ってやってきた。

 

上山博康氏は、ほとんど毎日脳神経の難しい手術に明け暮れ、かつ成功して見せた。

 

今現在は、各方面で顧問をやっているようだが、ご高齢で細かい手術は無理の様子だ。

 

美容整形医をダメとは言わないが、患者が人生をかけて頼ってくる医師を目指して欲しい。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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