【心に刻んでおきたい言葉】

価格は、もう差別化の武器にはならないんですわ。



~中西浩一氏の言葉~

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【本文】

■アフターメンテナンスの迅速化こそ立派な差別化になる!■

昔から商品の価格は「差別化」の重要な項目だった。

同じような機能を持った商品であれば、お客様は高いよりは当然安いほうを選ぶからだ。

例えば、「牛丼」などは価格が差別化になる代表例だった。

エアコンなどの家電品も、今もって価格が差別化の武器になっている。

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例えば、建設機械のコマツでは「ダントツの差別化」を実現して好業績を続けている。

ダントツとは、向こう5年間はライバル企業に追い越されない絶対優位の仕様(スペック)を実現し、他の項目はあえて負けてもよしとしたのだ。

そうは言っても物価高の今は、まだまだ価格も立派に差別化になりえる。

機能や性能を落とさずに「安さ」を実現する術(すべ)を考え出すことだ。

あとは、故障時のアフターメンテナンスの迅速化も立派な差別化になることを主張したい。

多くのメーカーは、アフターメンテナンスを軽視しているから・・・。

=コンピテンシー宣教師=

 

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