【心に刻んでおきたい言葉】

新入社員が入社早々に転職を考え出すというのは、配属された職場にご機嫌で仕事に熱中している先輩が一人もいなかった、不機嫌に仕事をしている人ばかりだった、ということでしょう。



~内田 樹氏言葉~

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【本文】

■莫大な採用コストゆえ離職防止に本腰を入れて取り組むべき!■

昨年4月の入社式の正にその日のうちに、退職してしまった新入社員がいたそうだ。

全く驚くばかりだ。

「退職代行会社」が繁盛しているという報道もあって、こちらも驚く。

「モウムリ」という退職代行会社が、家宅捜索を受けるなど、なにやら労働基準法、あるいは弁護士法に違反しているとのことだ。

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新入社員の約30%は、入社3年以内に辞めてしまうそうで、この数値はだいぶ前からすっかり定着してしまっているのだ。

期待に胸を膨らませてせっかく入社した会社で、配属された職場では元気溌剌として働いている先輩社員は一人もおらず、みんな不機嫌そうな顔で働いているのを見た途端に、新入社員は「長居は無用」と考えてしまうようだ。

莫大な採用コストを掛けているのだから、離職防止に本腰を入れて取り組むべきである。

=コンピテンシー宣教師=

 

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