【心に刻んでおきたい言葉】

もしも新車の納期と補給部品の納期の二者択一を求められたら、補給部品を優先せよ。



~コマツウエイより~

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【本文】

■二者択一の場面ではどう対応するかを会社として決めておくこと!■

新車を購入してくれたお客様がいて、既に納期が約束されている。

一方、突然緊急で修理を頼まれた車がある。

どちらにも共通の部品が必要なのだが、その部品は現在一台分しかないため、営業部門と修理部門とで取り合いになった。

営業部門は、他社からウチに乗り換えてくれたお客様だから不義理はできないと言い張る。

一方修理部門は、ウチのリピーターのお客様だから不義理はできないと言い張る。

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前述のような状況になったとき、建設機械のコマツでは修理を優先せよと「コマツウエイ」で定められているそうだ。

緊急に修理してあげなければ、工事が止まり、お客様にとって莫大な損失が生じるからだ。

二者択一の場面はよくある話だ。

そんなときにはどう対応するかを会社としてきちんと決めておくことが大事ではないか。

   コンピテンシー宣教師=

 

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