【心に刻んでおきたい言葉】

一般論として、目標に達しない現場が強烈なリーダーに萎縮してしまい、不正処理に手を染める恐れがある。


~内田克己氏の言葉~

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【本文】

■不正経理に手を染め、経営不振に陥った大企業があった!■

ノルマ主義の経営者は時々いるものだ。

現場がノルマを達成できなかったときには、現場の責任者を厳しく叱責する。

会社として利益が目標に達しないこともある。

社長は、「いったい君は何をマネージしているのか」と厳しく叱責する。

叱責だけでなく、必ず○○億円以上の利益を出せ。必ずだぞ」とまで圧力を掛けられる。

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責任者たちは御前会議を開いて、決算の数値を改ざんして利益を出したのが、大企業の「T芝」だった。

結局、一年だけで終わらず、経営者が変わっても数年も経理の不正を続けることになり、やがてそのことが白日の元にさらされた。

米の原子力関連会社を買収したが、その会社の業績悪化で買収に失敗したことも影響した。

各リーダーに圧力をかけた経営トップの責任が、本当は一番重いはずなのに・・・。

=コンピテンシー宣教師=

 

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