【心に刻んでおきたい言葉】

商いは金儲けのためにあらず。

天下万民のためにあるべし。

 




~石田梅岩氏の言葉~

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【本文】

■JAなど通さずに農家は直接スーパーなどにお米を卸して欲しい!■

石田梅岩氏は、江戸時代中期の思想家である。

「真の商人は先も立ち、我も立つことを思うなり」や「真実を尽くすには、倹約をしなければならない」と説いた。

他人の利益も考えてこそ、自分も成功できるという商売の本質を表した言葉だ。

JAは、昨年の2倍もの高値でお米を買い集める政策に出た。

そのため、新米の価格は大幅に高騰している。

低所得者には高すぎて手が出ないから買い控えている人も多い。

ご飯は一日一食にして、あとはパン食や麺類を食べて倹約しようとしている。

そうすれば、JAの下にぶら下がっている一次卸や二次卸は困るし、農家にとっても米離れで米作りをやめる農家は増えるかもしれない。

農家は、JAを通さずに直接スーパーなどにお米を卸して欲しいものだ。

「商いは金儲けのためにあらず」を流通業者は認識して欲しい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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