【心に刻んでおきたい言葉】

晴れの日が少し続くと、つい雨の日を忘れがちになる。

好調の波が続くと、ついゆき過ぎる。

これも、人間の一つの姿であろう。

 





~松下幸之助氏の言葉~

========================

【本文】

■好調が続きすぎると経営力のなせるわざと錯覚してゆき過ぎる!■

昨年の夏場には、雨の降らない日が何日も続いた。

そのため、一部のダムの水量が0%になったとテレビが毎日のように報道した。

田んぼは地割れ状態になり、枯れて稲穂が出ない状態になった。

畑も何日も雨が降らないため、トマトやナスが枯れたり、変質するものが多く発生し、価格高騰の原因になった。

もう、雨は降らないのかと思えば、地域によっては線状降水帯とやらで、1時間に100mm以上もの雨が降り、大きな災害が発生した。

晴れが続きすぎると雨のことは忘れがちになり、雨の日が続くと晴れの日のことを忘れがちになる。

会社の業績も好調が続きすぎると自分の経営力のなせるわざと錯覚してしまい、ゆき過ぎたことをやってしまう。

例えば立ち食いの高級ステーキチェーン「いきなりステーキ」は、行過ぎた出店加速で窮地に落ち込んだことは記憶に新しい。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************