【心に刻んでおきたい言葉】

一勝より一生



~藤沢和雄氏の言葉~

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【本文】

■次回のレースに向けてじっくり調教することを信条とした名調教師!■

藤沢和雄氏は、中央競馬美浦トレーニングセンターに所属していた元調教師だ。

12度のJRA賞最多勝利調教師を獲得している。

通算勝利数は1,570勝で、G1勝利数は35勝を数える。

管理馬を勝利に導こうと調教師はみんな厳しい調教をするのが普通だ。

だが、競走馬が骨折したり故障してしまえば長期間レースに出ることができず、賞金も稼げなくなる。

藤沢和雄氏は、「目先の一勝よりも競走馬の一生」、つまり人生ならぬ馬生を大事に考えた。

つまり、競走馬の体調を考えて調教を加減したと言うことだ。

体調が悪そうなときは決して無理な調教はしなかった。

にもかかわらず前述したような勝ち鞍数を上げ、G1の数もべらぼうに多い。

藤沢和雄氏は「勝利に近道はない」ともおっしゃっていた。

次回出走させるレースを見据えてじっくり調教することを信条としていたわけだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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