【心に刻んでおきたい言葉】

日本企業は、社会に貢献しながら成長していくよき遺伝子を持っている。

 




~城山三郎氏の言葉~

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【本文】

■町工場からスタートした企業が大企業に成長していった!■

松下幸之助氏は、松下電器の創業者だった。

まだ町工場だった頃に「二又ソケット」を開発した。

片方には60ワットの電球をねじ込むことができ、もう片方にはワット数の小さい電球をねじ込んだり、アイロンやその他の家電品の電源にすることができたから便利になった。

乾電池を2個セットした照明を開発して、自転車にセットできるようにした。

夜道などを走るとき、地面を照らしてくれるから自転車の事故は激減したそうだ。

当時は砂利道が多かった時代だから、地面を明るく照らしてくれる照明は大助かりだった。

今考えれば、たいしたこともない発明だったが、社会貢献しながら松下電器は世界に通じる大企業に成長していった。

日立製作所も町工場が出発点だったが、一時は家電品から原子力までを網羅して、世界に誇れる大企業に成長した。

今、スタートアップ企業が脚光を浴びて、革新的なアイディアや技術で短期間に急成長しているが、社会に貢献しながら成長していって欲しい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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