【心に刻んでおきたい言葉】

木は折れやすく、節のある竹は折れにくい。

しかし、急激に伸びる竹は折れやすい。



~鈴木 修氏の言葉~

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【本文】

■気候変動による自然災害に対する対策はもはや待ったなしだ!■

明らかに気候変動のせいと思われるが、近年は頻繁に大雨が降るようになった。

「線状降水帯」というキーワードが、数年前から頻繁に使われるようになった。

「線状降水帯」とは、次々発生する発達した積乱雲が列を成し、数時間に渡って同じ場所に停滞する現象だ。

そのため同じ場所に大雨が降ることになる。

水害では、木々がどこからともなく流木となって流れ着き、川をせき止めるため溢れた水が住宅地を襲い、甚大な被害をもたらす。

強風により、道端の木々が倒れて電線を切ったり道路をふさぎ、救助の車も通れなくなる。

不要な木々を伐採もせずに放置するから山は荒れ果てて、流木となって流れ着くのだ。

竹は折れにくいと言われるが、竹が生えている竹林ごと、土砂となって流れ出る現象も発生している。

山や河川の整備、側溝の容量の再設計など自然現象に対する対策はもはや待ったなしだ。

自然災害に対する対策を主張する政治かはほとんどいないのは残念でならない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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