【心に刻んでおきたい言葉】

俺が寝ているときに仕事はさせられないよ。

趣味も人生もしっかり楽しんでもらいたい。

深夜はコスト面でも割に合わない。



~大林豁史氏の言葉~

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【本文】

■人手不足と働き方改革で24時間営業のコンビにも減少していく!■

大林豁史氏は、東大出の実業家で、さまざまな事業を展開してきたやり手経営者である。

いろいろな外食屋を運営した。

星乃コーヒー店や洋面屋五右衛門などは特に有名だ。

飲食業界は結構夜遅くまで営業しているし、コンビには24時間営業が当たり前だ。

かつて外食産業は年間約30兆円もの規模があったが、今はだいぶ落ちて24兆円規模まで減少しているのが実態のようだ。

例えば、セブンイレブンは、当初は朝7時から夜11時までの営業だったが、深夜族が増えたこともあり24時間営業が当たり前になった。

確かに、どこも閉まっているのにコンビニだけは開いていてくれるから大助かりという深夜族は多い。

そんななか、人手不足のため、深夜も働いてくれるアルバイトは減少の一途を辿っている。

働き方改革が叫ばれているが、いずれ24時間営業のコンビにも減っていくのではないか。

=コンピテンシー宣教師=

 

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