【心に刻んでおきたい言葉】

 

自分はこれが好きだと思い、自分はこれを職業にしたいというものを発見させるのが教育の主眼の一つだろう。

 

 

 

~本多宗一郎氏の言葉~

 

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【本文】

 

■転職を繰り返した挙句「これだ」という職業を見つけた経営者!■

 

転職を繰り返し、遂に「これだ」という職業を発見した経営者がいる。

 

「ビザーラ」というビザの会社を創業した浅野秀則氏は、なんと11回目の起業でやっと成功にこぎつけたそうだ。

 

その間に、火災で大やけどを負い、1年間は寝たきりだったこともあったそうだ。

 

「七転び八起き」という格言があるが、それのはるか上をいっている。

 

熱烈中華食堂「日高屋」を創業した神田正氏も職を転々としていたが、あるラーメン店でアルバイトをしていたとき、出前に行った。

 

出前先で、「ありがとう。ご苦労さん」と言われてその場で代金を支払ってくれた。

 

神田氏は「これだ」とすっかり感動してラーメンで自立することを決意したそうだ。

 

さいたま市(当時は大宮市)の氷川神社参道近くに1号店をオープンし、京浜東北線の沿線沿いや駅前に出店し、みるみる業容を拡大していった。

 

「ラーメンと餃子のコラボ」が絶妙のハーモニーを演じてくれたのだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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