【心に刻んでおきたい言葉】

 

売上高や利益の増加、昇給などの経済的な側面だけで社員の求心力は保てないと思うようになりました。

 

 

人格も成長できるような企業文化、風土は作れないものかと。

 

 

 

~平野茂夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■彗星の如く現れて流れ星のように消えていく会社がある!■

 

企業経営においては、売上高や利益は最も重要だ。

 

また社員の関心事は昇給やボーナスだろう。

 

私は長年経営コンサルタントを生業にしてきたが、パッと彗星の如く現れて流れ星のように消えていく会社が時々あったのを覚えている。

 

例えば「赤井電機」という会社は、高級デッキを製造販売する会社だったが、倍々ゲームで成長していった。

 

社員に対する給料やボーナスも群を抜いていて、就職を目指す学生の羨望の的だった。

 

かなり利益が出ていたようだが、未来永劫自社に追い風か吹くと思っていた向きがあり、社員に対する厚遇を優先し続けたように思えた。

 

ところが、急に経営の風向きがおかしくなり、売り上げや利益が低下し、あれよ・あれよという間に退場していった。

 

社員もわが世の春を謳歌し、人格を磨くことなど考えも及ばなかったから転職後は苦労の連続だったのではないかと勝手ながら想像していた。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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