【心に刻んでおきたい言葉】

 

普段いい加減なタイプは「慎重」にいかせ、緊張気味の選手には「大胆にいけ」と送り出したほうが力を発揮できる。

 

~平尾誠二氏の言葉~

 

========================

 

【本文】

 

■課長は部下の性格も把握した上で仕事の指示を出すこと!■

 

横浜Fマリノスはシーズン中だというのに二度も監督を更迭した。

 

なかなか勝利に結びつかず、このままではJ2降格だ。

 

オーナーは、「このままではヤバイ」と危機感を感じたのだろう。

 

団体スポーツは、監督の采配次第で成績が左右されるから致し方ないだろう。

 

選手の技量だけでなく、性格も把握して采配を振るう必要があるのに、性格を把握していなければ、オーソドックスな采配しか振るえないからサプライズは起きにくい。

 

~~~~~~~~~~~

 

一方、会社の場合、もっとも采配を振るう立場にあるのが、課長だ。

 

部下一人ひとりの性格や癖までをも把握しておく必要がある。

 

いい加減なタイプの部下には「慎重に、慎重にやってくれよ」と声をかけ続けることだ。

 

緊張気味の部下には「ミスしてもいいから大胆にやってくれ。責任はオレが取る」と声をかけ続ければ、案外部下は期待に応えてくれるものだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************