【心に刻んでおきたい言葉】

 

成果に対する評価は100メートル走のように単純ではない。

 

華やかな人だけでなく、”陰の力”にも光を当てる必要がある。

 

~後藤卓也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■成果主義を導入するなら公平性をどう担保するかを検討せよ!■

 

平成以降、「成果主義」というキーワードが頻繁に使われるようになった。

 

より大きな成果を上げた人には高い給料を、成果の低かった人にはそれなりの給料をという制度のことである。

 

会社では、例えば新製品に深く関与している人は成果に貢献しやすい。

 

なぜならば、少し改善しただけで、費用効果が出やすいからだ。

 

一方、枯れてしまった古い機種は、これまで幾多の改善がなされてきたため、新たな改善の余地が少ないこともあって成果が出にくい状況にある。

 

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担当部署や、担当する機種によって成果が出やすいか、出にくいかが分かれてしまう。

 

一方、経理や総務のように定型業務を主としている部署があり、成果と言われてもはたと困ってしまうだろう。

 

成果主義を導入するなら、ブツブツ社員が発生しないように、どうやって公平性を担保するかをしっかり検討すしなければならない。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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