【心に刻んでおきたい言葉】

 

売れる見込みが立たなければ勇気ある撤退をして、新たなチャレンジに賭けたらいい。

 

~尾口久雄氏の言葉~

 

===================--

 

【本文】

 

■「玉子屋」から学び、参考にして再興してはどうか!■

 

令和の米騒動のドサクサで、多くの弁当屋が廃業したり、倒産に追い込まれた。

 

米を多く使う飲食業でも米不足や米の高騰で、耐え切れずに廃業した企業も多い。

 

売り上げが立つ見込みがないのなら、赤字経営を続けるよりも思い切って一旦廃業すべきではないかと思う。

 

廃業したまま、終わるのでは「負け犬」になってしまう。

 

一旦頭を冷やし、冷静に考える時間を持つことは大事なことだ。

 

その間、新たに挑戦すべき「再興の道」をじっくり考えることだ。

 

弁当屋として再興を図るなら勉強しなおす必要がある。

 

例えば「お弁当の玉子屋」を研究することをお勧めする。

 

一日、約4万食を企業、学校、病院などに配達しているが、午前10時までに注文を頂けば12時前までにお届けするというすごいシステムで回している。

 

経営規模では勝てないが、考え方ややり方などを参考に再興すれば、今度はうまくいく。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************