部下に大事な仕事を任せるときは過度に期待しないほうがいい。

期待しすぎは期待はずれになったときがっかりしてしまい、「アイツは使いものにならない」と烙印を押す。

8割方やり遂げてくれたら儲けものぐらいに考えていればきっとそれ以上やり遂げてくれる。

 





~改善力<その31>~

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【本文】

■部下に仕事を任せるときは過度に期待しない!■

部下にはできるだけ仕事を任せるべきだと思う。

どんな仕事を任せるかが問題だ。

部下には一人ひとり「得手、不得手」があり、力量も違うだろう。

それを見極めた上で任せる仕事を決めることだ。

その場合、過度に期待しないほうがいい。

80%やり遂げてくれたら合格点と最初から決めておくことだ。

と言うことは、残りの20%は後で自分がヘルプすることを前提にしておくと言う意味だ。

ところが案外85%~90%やり遂げてくれるものなのだ。

部下には改善すべき点を明確に伝えて、次回以降の飛躍を期待すればいい。

期待しすぎは期待はずれ感を助長してしまい、部下の成長を阻害してしまう要因にもなる。

=コンピテンシー宣教師=
 
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