小池都知事は何かに付けてカタカナ語を使う。例えば「レガシー」と言う単語を使うのが得意だ。「私はあなた方と違って学があるのよ」と言いたげだ。

 


一方、誰にでも分かる言葉で、社員目線で語りかける社長もいて好感が持てる。理解されなければ意味がないもの。

 





~改善力<その29>~

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【本文】

■社員に対して「ひらがな」で喋る経営者!■

最近は特に聞きなれない言葉が頻繁に使われる。

あまりポピュラーでない英語を使い、学のあるところを誇示したいのだろうか。

造語も多いようだ。

多くの会社では月一回全体朝礼などがあり、社長が社員に訓辞をすることがあるだろう。

知識をひけらかして難しい言葉や造語を使う社長も多い。

しかし、中にはストレートにひらがなで話す社長もいて分かり易い。

社長の話は末端まで浸透することが重要だから分かり易いことが一番だ。

かつて松下幸之助氏が「皆さんは賢明な方ですからくどくど申しません。どうか頑張って下さい。お願いします」と言う訓示で社員は燃えたと述懐しておられた。

大阪のお好み焼きチェーン「千房」では、N社長は平易なひらがなで社員にスピーチする。

依頼があれば修学旅行生に向けて講演もするが、内容がとても分かり易いと好評だ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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