社員のモチベーションが極めて高い会社がある。

一方、社員のモチベーションの低い会社がある。

当然前社の業績がはるかにいい。業績の良し悪しは社員のモチベーションが握っているのに何の施策も打たない経営者の何と多いことか。

 





~改善力<その19>~

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【本文】

■原石を磨いて人財に育てる施策を講じる!■

社員はみんな「人材」としての位置づけだ。

しかし、「人財」の領域まで育っている社員となると少ないのではないか。

「人財」こそが会社の財産なのである。

「人財」の条件はいくつかあるが第一に挙げられるのは「やる気と行動力」である。

学問や知識も大事ではあるが、宝の持ち腐れになっている社員は多い。

学問や知識に長けていても「発揮する能力」が低ければ成果に貢献きないのだ。

「発揮する能力」がつまり、「やる気と行動力」なのである。

馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬が水を飲むかどうかは馬自身が決めることだ。

馬は喉が渇いていなければ水を飲まないだろう。

「やる気と行動力」を発揮させるには、社員に喉を乾かせるような施策をいくつも打つことが大事なのだ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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