【心に刻んでおきたい言葉】

飛び込み営業では第一印象が明暗を分けます。

外見はもちろんのこと、好感を持たれる言動、今後も付き合ってみたいと思わせる提案力や情報力、また来て欲しいと思わせる人柄、そうしたさまざまな事柄をその一回に凝縮して投入できるかどうかが大事なのです。



~高木礼二氏の言葉~

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【本文】

■人間相手の営業と言う仕事ほど難しい仕事はない!■

今から半世紀以上も前に、会計機などを販売する会社に間違って入ってしまった。

一般的な新人研修を終えた後、「営業体験教育」と称して改ざん防止機能の付いた小切手発行機を飛び込み営業で売ってくるように指示された。

入社数年ながら優秀と折り紙付きの営業マンが講師となって「挨拶の仕方や名刺の配り方」のレクチャーをしてくれた。

さらに売る対象商品のカタログを沢山用意されて、お決まりの営業トークを教えられた。

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一人ひとりにテリトリーが与えられて、拡大地図を見ながら「見よう・見まね」で飛び込み営業を実施したが、見るからに新米営業マンであることがバレたと見えて、名刺すら受け取ってもらえず、お断りされた企業も多かった。

商品を一台売ることの難しさを経験させられ、一ヶ月に及ぶ研修は終了した。

高木礼二氏は明光商会で社長を勤めた人物だが、人間相手の営業と言う仕事ほど難しい仕事はないと心底思った。

=コンピテンシー宣教師=

 

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