【心に刻んでおきたい言葉】

「小売りの常識」に照らした均質な発想から自由になるためには「人財のダイバーシティ(多様性)」も必要です。

 



~新浪剛史氏の言葉~

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【本文】

■「異端児的人財」が新風を吹き込み、繁盛をもたらす!■

小売業では、商品を仕入れて目立つように陳列してポップ広告を掲示したりして、顧客の目を引くようにする。

売れ行きの良い商品は沢山仕入れて、逆に売れ行きの悪い商品は別の商品に差し替えるようにする。

接客マナーについて教育訓練をし、失礼のない接客に努める。

後は、何で差別化するかを考えて、勝ち組になるように努力するが、さて効果の程は?

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小売りでは、商品を陳列して来店を待つだけでは、とても勝ち組にはなれない。

多様性ある人財を確保・養成する必要がある。

多様性ある人財とは、分かりやすく言うと「異端児的人財」である。

異端児とは、正統な考えややり方から外れた人間を指すわけだが、このような異端児は普通の人とは違う考え方をするから奇抜で有意義なアイディアを出し、店舗経営に新風を吹き込んでくれるから、繁盛をもたらす確率が高くなるわけだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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