「あなたは給料の何倍分の働きをしていますか?」と質問されたら即答できるだろうか。

給料が安いの、高いのと不平を言う前に自分が給料に見合うだけの働きをしているかどうか振り返ってみることだ。



~改善力<その3>~

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【本文】

■給料に見合う以上の働きをしていますか?■

例えばプロ野球選手の年俸は高い選手と低い選手では天地ほどの開きがある。

今シーズンの成績次第で来期の年棒が決まる仕組みになっているのだ。

一方、ビジネスマンはモデル賃金に対して±10%程度に抑えられているのが一般的だ。

自分の給料の何倍も働いている人もいるだろう。

反面、自分の給料分すら働いていない人もいるかもしれない。

ビジネスマンは、給料に見合った働きをしているかどうかを冷静に自己評価すべきだ。

そこから自分自身の改善点が見えてくるだろう。

例えば仕事のミスをなくし、生産性を上げる工夫をすることは最重要課題になるだろう。

改善したなら、例えば提案制度を活用して改善内容を提案するのもよい。

自分が担当している業務の改善を進めることで、自分の給料以上の働きをすべきだ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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