問題解決の障害になっている要因を考えてみてほしい。

それは「単眼志向」と「依存体質」ではないかと思う。

つまり「視野の狭さ」と誰かがやるだろうという「他力本願だ」。
 

 




~問題解決力<その24>~

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【本文】

■まずは問題解決の障害を克服すべき!■

視野の狭い人と広い人がいる。

例えば問題解決会議でアイディアを出し合っているとそのことがよく分かる。

立派な意見は言うのだが、決して自分が当事者になって実行しようとしない人がいる。

誰かがやるだろうと言う「他力本願」タイプの人だ。

ビジネスでは、「単眼志向」と「他力本願」は大きな障害になり、成長を妨げてしまう。

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まず、視野を広く持つことをお勧めする。

そのためには常に情報を収集し、収集した情報を加工し、知恵に昇華させて頭の引き出しにしまっておき、必要なときにいつでも取り出せるようにすることだ。

さらに「それは私がやらせて頂きます」と名乗り出る勇気を持って欲しい。

問題解決に向けて、前述の二つの障害をチームみんなで取り除けば、もう鬼に金棒だ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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