【心に刻んでおきたい言葉】

コンビニなのに店舗内調理を導入したのには理由があります。

お客に冷たいものばかり売るのではなく、温かいものを提供したいと言う夢があったからです。

 




~赤尾昭彦氏の言葉~

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【本文】

■人手と一手間をかけて繁盛を呼び込む差別化対策!■

近所にあるセブンイレブンでは、温かいものと言えばコーヒーなどの飲み物とおでんぐらいのものだ。

弁当や麺類は、「温めますか」と店員がお客に質問して、お客が「ハイ」と言えばチンしてくれる程度だ。

セブンイレブンを始め、その他のコンビにも北海道に進出しているが、どうも旗色が悪い。

圧倒的に北海道のコンビニ「セイコーマート」の存在が際立っているのだ。

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コーヒーなどの飲み物はもちろん、弁当や麺類なども店内で調理している。

チンした弁当や麺類も確かに温かいが、作りたてはチンの何倍もの美味しさが詰まっているし、目の前での調理はやはり安心感がある。

だから、お客様が調理時間を待つことは少しも苦にしない。

人手と一手間をかけることで繁盛を呼び込む差別化対策になっているのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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