管理職は会社の業績に貢献してくれる社員をたくさん育てなければならない。

また育てる義務と責任があるのだ。

それには部下を惹きつけるだけの魅力あるビジョンを語れる力を養うことだ。
 

 




~問題解決力<その2>~

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【本文】

■管理職の大事なミッションは部下を育てること!■

怒ったり、怒鳴ったり、まあ感情の起伏の激しい管理職はどこにでもいるものだ。

部下が些細なミスをしても「君はオレをクビにしたいのか」などといやみを言う。

他部門の人が「課長居る?」と言って訪ねてきたところ、部下の誰かが「要りません」と大声で答えるかもしれない。

不人気な課長の下では有能な部下は育ちにくいことを認識すべきだ。

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管理職は温厚な性格のほうがいい。

怒ったり、怒鳴ったりしなくともミスをした部下は心の中ですまないと思っているはずだ。

あの本田宗一郎氏でさえ「失敗は許す。但し、同じミスはするな」と諭していたが、この重い言葉に社員は猛省し、気を付けるようになり、成長していくものなのだ。

それよりも管理職は自分のビジョンを熱く語れるようにしっかり自分を磨けば、みんな付いてきてくれるはずだ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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