経営者と配達するスタッフはお客様と親しく交わることで心までも癒してあげる。

特にお年より、妊婦さん、子育て中の奥様は大助かりだ。

「カクヤス」と言う酒屋は電話一本で2時間以内にお酒以外の商品もお届けするから玄関を制することに成功した。
 

 


~自己革新力<その29>~

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【本文】

■経営方針は玄関を制すること!■

東京都北区に「カクヤス」と言う酒屋がある。

スーパーやコンビにでも酒類は販売しているから街の酒屋は苦戦を強いられる。

経営者のS氏は廃業するか経営を続けるか悩んだ末続けることを決断した。

お年寄りや、妊婦さん、子育て中の奥様は買い物に行くのも大変だが、重いものを持つこともままならない。

そこで、「ジュース1本でも2時間以内にお届けします」と言う戦略を思いついた。

実際、ジュース1本だけ注文してくるお客様はいない。

 

酒類だけでなくお米や醤油・味噌など重いものも扱い、お届けすることにしたのだ。

瞬く間に東京23区に拡大し、埼玉県にまで進出を果たすことができた。

玄関を制したことでお客様のほとんどがリピーターなってくれるからほぼ確実な将来の売り上げが約束されたようなものだ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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