【心に刻んでおきたい言葉】

少数精鋭でなく多数精鋭に改革していく。

 




~似鳥昭雄氏の言葉~

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【本文】

■クロネコは「エリアセンター制」で全員精鋭化を果たした!■

少数精鋭とは「人数は少ないが、能力に優れた集団や優秀な人財」を指す言葉だ。

どこの会社にも「精鋭」はいるが、その人数は極少数だ。

似鳥昭雄氏は、ニトリの創業者だが、会社が大きくなって社員数が増えると精鋭の割合はせいぜい1割程度だからそれを8割~9割を精鋭に育てれば、会社はもっともっと発展できるはずだと考えたわけだ。

スポーツにおいても全員が精鋭なら優勝も夢ではなく、かつて四国の池田高校は部員がたった11人だったが、さわやかイレブンとして甲子園で優勝を果たしたことが思い出される。

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ヤマト運輸では支店や大きな営業所は人数が多く、数名の精鋭が活躍しても組織全体のパフォーマンスは低かった。

そこで「エリアセンター制度」を作り、10人以下の小さな組織にしたところ、全員が頑張るようになり、組織は小さいながらも大きなパフォーマンスを発揮するようになった。

人数が多いとどうしてもお互いが他力本願になり、精鋭なる人におんぶに抱っこになってしまうから、組織は10人以下の少数が望ましい。

=コンピテンシー宣教師=

 

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