多くの社員は、今の会社で長く働いて自己成長することを望んでいる。

自己変革の主体は社員なのだが、会社としても自己成長できる環境を提供してあげなければならない。
 

 



~自己革新力<その3>~

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【本文】

 




■会社は自己成長できる環境を社員に提供すべき!■

 




俳優の前田吟氏は子供時代に不遇な境遇の中で育った。

 




本来ならグレてヤクザの道に入っても不思議はなかったが、俳優養成所に入ることができ、たまたま出演した映画を見た山田洋次監督に見出されて「男はつらいよ」に抜擢され、さくらの夫役がはまった。

 




近藤正臣氏も芸者の子として生まれ、子供時代は不遇な境遇の中で育った。

 




俳優養成所に入ることもないまま、テレビの柔道一直線に出演することができ、一躍スターになることができた。

 




二人とも不遇な境遇に育ったが見事に自己変革し、自己成長を遂げることができたわけだ。

 




今の時代、若者に不遇な環境を乗り越えることを求めるのは酷だ。

 




入社してみて「こんなはずじゃなかった」と思う新入社員はきっと多いことだろう。

 




配属された職場で先輩たちが不機嫌そうに働いていて自由闊達さは感じられず、とても自己改革・自己成長できる環境でないことを知ったときから転職を強く意識してしまう。

 




会社は、自己変革や自己成長きる環境を提供しなければ将来性ある社員を失うことになる。

 




=コンピテンシー宣教師=
 
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