Aはいい加減なタイプで、Bはすごく緊張するタイプの営業マンだ。

上司であるあなたはどのように指導すべきか。

Aに対しては「誠意を持って、かつ慎重に行け」とアドバイスし、Bに対しては「契約が取れなくともいいから大胆に行け」とアドバイスしてはどうか。

 


 





~営業力<その21>~

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【本文】

■上司は個性ある営業マンにどうアドバイスすべきか!■

いい加減なタイプの営業マンがいて、彼は誠意に欠けており、慎重さもないから口からでまかせ営業を展開する。

お客様の前に出るとすっかり緊張してしまって、しどろもどろになる営業マンもいて、彼は何を喋っているのか自分でも分からなくなる時がある。

両者ともお客様は嫌気が差して、「もう来なくていい」と印籠を渡すに違いない。

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もしあなたが両者の上司だったらどのようにアドバイスすべきだろうか。

いい加減なAに対しては「一に誠意、二に誠意、三四がなくて五に誠意」と教え、かつ慎重に行くようにアドバイスしてはどうか。

極度に緊張してしまうBに対しては「契約は取れなくてもいいから思い切って大胆にいけ」とアドバイスしてはどうか。

アドバイスが功を奏してダメ営業マンは生まれ変わったような好成績を上げてくれるようになるから不思議だ。

=コンピテンシー宣教師=
 
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