B to Bの取引で、確たる理由もなく営業マンを担当替えする会社がある。

いくら技術や知識が優れていてもとっつきにくい営業マンは敬遠されがちだ。

顧客企業とせっかくいい関係を築いている営業マンを替えると転注されてしまう危険がある。

 


 


~営業力<その19>~

===============

【本文】

■悪評の営業マンだと転注される恐れがある!■

顧客先企業の皆さんから愛されている営業マンがいた。

「あいつに頼めばいい」とみんなが頼りにしているから彼の営業成績は結構いい。

なのに、「今度担当が替わることになりました」と挨拶に来られて営業担当が替わる。

替わったばかりの営業マンがとっつきにくく、第一印象も悪いと致命傷になることがある。

少しずつ受注が減り、新規の仕事は他社に取られてしまうのだ。

~~~~~~~~~~

確たる理由がなければせっかくうまくいっている営業担当を替えるべきではない。

彼の営業成績が良かったのには理由があるはずだ。

いつもいい印象を醸し出していて、親密性が売りだったからすっかり頼りにされていた。

「今度の営業マンはダメだ」と思われたら転注されてしまうことを覚悟すべきだ。

=コンピテンシー宣教師=
 
**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************