【心に刻んでおきたい言葉】

ネーミングは基本的に「聞いて分かる」、「見て分かる」、「使って分かる」と言うコンセプトで考えている。
 

 



~鈴木 喬氏の言葉~

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【本文】

■印象深い商品名だと消費者は覚えやすく自然に手が伸びる!■

テレCMを見ていると商品名に数字を多用したり、アルファベットを多用する例は多すぎるように思う。

CMに出演しているタレントが「風邪に良く効きます」とか、「胃痛に良く効きます」などと解説しているから分かるが、その薬の名前は簡単には出てこない。

エステーの鈴木社長がおっしゃるように「聞いて分かる」、「見て分かる」、「使って分かる」ようなそのものズバリの名前でないと売り上げ増には貢献しないと思う。

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「エステー」では、消臭剤でプロレスラーの「長州力」をもじって「消臭力」と宣伝したのはユニークで面白いと思った。

中堅の農機具メーカーである「筑水キャニコム」では、俳優の草刈正雄氏をもじった「草刈機まさお」と言う商品があるが、結構売れているそうだ。

ご存知「小林製薬」では、「熱さまシート」や「トイレその後に」、「ブルーレットおくだけ」など面白い商品名が沢山ある。

印象深い商品名だと消費者は覚えやすいから自然に棚に手が伸びるから良く売れる。

=コンピテンシー宣教師=

 

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