【心に刻んでおきたい言葉】

不況のときこそ起業のチャンスです。

多くの会社が選択と集中と称して切り捨てる事業が出てきます。

そのような事業を引き受けて磨いていけば立派な事業になるからです。

 


 



~広野道子氏の言葉~

===============

【本文】

■切り捨てられた事業を買い取って磨けば大化けする!■

不況風が強く吹き始めるとこれまで多角化を推進してきた企業は事業の整理に取り掛かる。

例えば、スーパー「ダイエー」が飛ぶ鳥を落とす勢いだったとき、中内オーナーはプロ野球球団を買収し、「ダイエーホークス」と命名した。

あわせて、ドーム球場まで作った。

だが、本業のダイエーが経営難に陥ったとき、球団もろともソフトバンクに売却した。

ソフトバンクホークスは孫会長が豊富な資金を投じていい選手を多数獲得したことにより、立派な事業にしてみせた。

~~~~~~~~~~~

多角化は企業成長の有力な戦略になるが、時にはうまくいかずに重荷になることも多い。

不況になると「背に腹は代えられない」とばかりに不採算事業の整理に走る企業は多い。

そのような不採算事業を引き受けて磨くことにより、優良企業に化ける可能性がある。

要は、「経営者の経営センス」であり、「情熱」だから「野心的経営者」の出番なのだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

**********************

  彩愛コンサルルビアのHPは

                         

http://saiaiconsul.web.fc2.com/ind

**********************