下火になってしまったが、昔は多くの企業で小集団活動が盛んだった。

人数の多い職場ではいくつかの小集団(グループ)を編成し、身近な問題に挑戦して解決していく活動だ。

自己啓発、相互啓発、能力開発、問題解決などで威力を発揮していた。

 


 


 

~目標達成志向<その29>~

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■小集団活動を再興すべきです!■

【本文】

小集団活動のことを製造業では「QCサークル活動」と呼んでいた。

製造の現場では品質問題が多かったから「QCサークル活動」と呼んでいたらしい。

品質問題に限らず職場にはさまざまな問題が存在する。

それらの問題の中からみんなで話し合って活動対象にふさわしいテーマを選定する。

リーダーや書記、発表者などの役どころを決め、時間を見繕ってみんなでワイワイガヤガヤやりながら活動していく。

自主的な活動と位置付けられているから大きな課題と言うわけにはいかないが、この活動を通じてメンバー間の絆が強まり、問題解決能力も高まる。

下火になった理由の一つが正社員と非正規社員混在で処遇に差がありすぎるため、一つにまとまりにくくなったことが考えられる。

このような問題は経営トップが真剣に考えて解決すべきである。

もう一度小集団活動を再興すれば、会社も社員も活性化されるに違いない。

=コンピテンシー宣教師=
 
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