【心に刻んでおきたい言葉】

勘違いして欲しくないのは、当社は抜擢のある年功序列だと言うことです。

誰が見ても優秀な人を抜擢します。

評価が分かれる人は、年齢、経験に応じて序列を上げてやればいい。

経験を積んだ人はどこか違いますから。

 




  ~塚越 寛氏の言葉~

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【本文】

■抜擢のある年功序列では優秀な人しか序列上位になれない!■

欧米の企業が開発したり採用しているいろいろなシステムを日本企業が横滑りで採り入れる例は多い。

だが、欧米のシステム全てが日本の企業にうまくマッチするとは限らない。

例えば、「成果主義人事制度」がある。


成果に貢献する人も貢献しない人も給料が同じではおかしいと言うのはよく理解できる。

だが、「成果」と言われても成果の出しやすい部門もあれば、成果の出にくい部門や業務もあるから、「成果」だけで処遇を決められるのは問題なのだ。

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日本には昔から日本的経営の柱があり、年功序列、終身雇用、企業別組合の三つである。

この三本柱が農耕民族と言われる日本人にはうまくマッチしており、納得感があった。

伊奈食品工業では、抜擢のある年功序列だから、できの悪い人までが序列上位になることはない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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