【心に刻んでおきたい言葉】

 


一つひとつの仕事に手を抜かないで欲しい。

 


「自分ひとり手を抜いたって」という気の緩みから組織は簡単に弱体化します。

 


 



~岡藤正宏氏の言葉~

 


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【本文】

 


■村の秋祭りのようにならないように仕事で手を抜かないこと!■

 


田舎の小さな村に今年も秋祭りの時期がやってきた。

 


今年は天候不順や台風の影響で米も野菜も不作だったため農家の収入は大幅に減っていた。

 


ある一軒の農家のご主人が、一人ぐらい水を持っていっても持ち寄った酒をみんな混ぜてしまうのだからバレることはないと思っていた。

 


ところが、ほとんどの農家のご主人が同じように考えて水を持っていったから、村人たちは水を飲んで酔った振りをしなければならなくなった。

 


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伊藤忠商事の当時の岡藤社長は、「仕事で手を抜かないで欲しい。自分一人ぐらい手を抜いたってと言う気の緩みから簡単に組織は弱体化する」と警告していた。

 


大勢のビジネスマンが働いている企業では、「私一が人手を抜いたって」と考えることで、村人たちの秋祭りのようになってしまうのだ。

 


言ってみれば企業内の活動はスポーツのようなもので、全員が持てる力をフルに発揮しなければ、急速に衰退してしまうだろう。

 


=コンピテンシー宣教師=

 

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