【心に刻んでおきたい言葉】

 


アップルからの学ぶべき点は、多数の事業を手がけるよりも少数の事業に絞り込んだほうが成功する確率がはるかに高いということです。

 




~デビット・ヨフィー氏の言葉~

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【本文】

 



■エアコン事業一本で勝負しているダイキン工業の強さ!■

 



倒産したカネボウは当時「ペンタゴン経営」が自慢だったようだ。

 



全部で五つの事業があったが、黒字部門は化粧品部門だけで、残りは赤字部門だから経営の足を引っ張っていた。

 



多角化は会社発展のための有力な手段と言われているが、健全な赤字部門は許されるが、不健全な赤字部門は早々に撤退しなければ大変なことになる。

 



小売業としてダイエーが三越を抜いて売り上げ一位になったのもつかの間、当時の中内オーナーは多角化に打って出て失敗し、私財を投じた上で身を引くことになった。

 



日立などのマンモス企業は沢山の事業を手がけているが、経営力がぬきんでている。

 



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ダイキン工業は、エアコン事業一本で勝負しているが、家電メーカーには負けていない。

 



家庭用エアコンもあれば企業向けの大規模エアコンもあり、業績はすこぶる好調のようだ。

 



一つの事業に絞り込み、経営資源を集中させるほうが成功の確率が高いという事例になる。

 



=コンピテンシー宣教師=

 

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