管理職として具備すべき条件の一つに「部下から学ぶこと」を挙げるべきだと思う。

 


目上の部下だけでなく、若い部下の話もよく聞いて、そこから何かを学び取ることだ。

その姿勢や態度がきっと対人影響力となり、存在感のある管理職になれる。

 




~対人影響力<その13>~

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【本文】


■部下から学ぶ姿勢が対人影響力を強めてくれる!■


管理職になれば指導者としての立場で仕事をすることになる。


だが、この「指導」と言う言葉の重みを心に刻む必要があるのだ。


年上の人を部下に持つこともある。


言葉遣いから注意しなければ、生意気だと思われる。


仕事を指示するときも「お願い」調で指示しなければならない。


一方、年下の部下には高飛車な態度をとっていいと言うことにはならない。


権力を傘に着たような態度をとる管理職はみんなに嫌われているが、本人は気付いていない場合が多い。


年下と言えども心ある部下はかなり勉強して実力を蓄えている。


むしろ部下たちから学ぶ姿勢を見せることだ。


そのほうが部下に対する対人影響力に繋がり、強い絆が構築されていく。


=コンピテンシー宣教師=
 
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