【心に刻んでおきたい言葉】

 


私は「人が財産だ」と言う考えかたを持っている。

 


だから、儲かったときは社員のお陰、会社が潰れたときは経営者の責任だと言っている。

 




~西島篤師氏の言葉~

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【本文】

 


■「惚れた女が死んだ夜は」と言う歌を思い出して欲しい!■

 


会社が儲かったときはオレの経営力の賜物。

 


赤字に陥ったり、最悪会社が潰れたときは、質が悪く頑張ってくれない社員のせいだと考えている経営者は多い。

 


そのような考えを持っている経営者が統治する会社は、たまにうまく行くことがあっても決して長続きはしない。

 


なぜなら、将来性のある若手や仕事のできる中堅社員からこぞって辞めていくからだ。

 


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小林旭氏のヒット曲「惚れた女が死んだ夜は」の4番の歌詞に「いい人ばかりが先にゆき、どうでもいいのが残される」と言う下りがある。

 


仕事のできるいい社員は次々辞めていき、どうでもいい社員が残る構図になってしまったら会社はもうおしまいだ。

 


西島篤師氏のように「儲かったら社員のお陰。会社が潰れたら経営者の責任」としなければ社員は付いてこないことを経営者は心に刻むべきだ。

 


=コンピテンシー宣教師=
 
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