経営者は多くの人々から支持される会社を目指さなければならない。

 

お客様はもちろん、取引先や社員からも支持されなければ永続はできない。

 

そのような考えの経営者は間違いなく対人影響力抜群だ。

 

 



~対人影響力<その2>~

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【本文】

 


■大衆の心を掴む経営者は対人影響力がすごい!■

 

 

リンカーン大統領ほど歴史に残る大統領はいないと言われている。

 


彼ははっきり言って学歴もなく、これと言った能力も持ち合わせていなかった。

 


しかも恐妻家としても有名だった。

 


メアリー夫人は結婚前、「将来大統領になる人と結婚する」と語っていたそうだ。

 


議員になりたての彼が将来大統領になる確率は低かったのに、あれよあれよと言う間に大統領になれたのは、夫人の力があったからだ。

 


有力な候補者は大物政治家や大企業の経営層を訪問しては公約を訴え、支持を呼びかけるのに、彼は貧しい一般ピープルの意見を聞いて回った。

 

 

そして「奴隷解放」と言う前代未聞の公約を掲げ、広い支持を集め、大統領の座を射止めることができたのだった。

 


経営者は消費者・生活者の意見に耳を傾け、自社の経営に反映させなければならない。

 


大衆の心を掴むことこそが真の「対人影響力」なのである。

 


=コンピテンシー宣教師=
 
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