挨拶を事のほか重視する経営者がいる。挨拶がきちんとできていればCSが向上する。あふれる笑顔、元気いっぱいの挨拶。職場も明るくなり、お客様をも明るい気分にさせる。

 

やはり経営革新の出発点は挨拶のようだ。

 

 

 

 

~経営革新力<その3>~

 

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■挨拶革命が経営革新の導火線になる!■

 

 

 

現代社会では挨拶のきちんとできる人間は意外にも少ないように思う。

 

 

 

挨拶はサービス業でだけで重視されるべきものではない。

 

 

 

都内の板金メーカーを訪問したとき、社員たちはみんなこっちを見て「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれて清々しい気分になったのを覚えている。

 

 

 

中小企業にもかかわらず、よく躾けてあると感心した。

 

 

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かつては男性用下着メーカーとして有名だったG社も今や男性用下着の売り上げ比率は半分以下になってしまった。

 

 

 

コンペティター数社の台頭もあり、経営トップはこのままではジリ貧と考えたようだ。

 

 

 

事務所でも工場でも来客があると社員たちは立ち上がって大きな声で挨拶をする。

 

 

 

朝礼ではみんなで日替わりの社是を唱和し、元気いっぱいで仕事に励むから経営革新の柱である多角化で成功を収めているのだ。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 
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