【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

迷いや挫折があったからこそ今があるんですから・・・。

 

 

~いっこく堂氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■挫折を経験した人の方が後に立派な社会人になっている!■

 

 

昭和20年代の受験生にとっては、高校に入るにも大学に入るにも厳しいものがあった。

 

 

丁度「生めよ、増やせよ」の時代に生まれたために人数が多かった。

 

 

大学の数も今ほど多くなかったから、巷には1浪や2浪の受験生が沢山いた。

 

 

受験のための予備校も大いに繁盛していた。

 

 

国立大学の特に工学部や医学部は競争率が5倍以上、10倍と言うのもあった。

 

 

大学受験に失敗することは、人生においての大きな挫折である。

 

 

浪人は、今度落ちたらどうしようと思うとつい迷いが出てしまう。

 

 

工学部や医学部を諦めて競争率の低い他の学部に変更する浪人もいた。

 

 

なぜ国立大学を目指すのかと言うと何しろ授業料が安いからだ。

 

 

私立の有名大学には、いいところのお坊ちゃまやお嬢ちゃまでないと所詮無理がある。

 

 

でも、挫折を経験した人は将来社会人になってから立派な業績に貢献した人が多い。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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