同期の桜にすっかり遅れを取ってしまったビジネスマンはきっといるだろう。彼は本流から外れ、益々焦る。

 

そんなときこそ腐らずに地道に努力をしながら仕事にまい進し、実力を付けてチャンスに備えることを提案する。

 

 

 

 

~提案力<その18>~

 

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【本文】

 

 

 

■腐らず努力を惜しまず、じっとチャンスを待つ!■

 

 

 

新入社員のとき同期の桜は同じスタートラインに立つ。

 

 

 

だが、3年も過ぎた頃にはかなり差がついてしまう。

 

 

 

でも、自分に対する上司の見る目がないなどと勝手に思い込んで反省もせず、努力も怠る者もいる。

 

 

 

同期の中で課長第一号が生まれるとちょっとばかり焦る。

 

 

 

次々同期の桜が要職に抜擢されていくのに自分だけ置いてけぼりは寂しい。

 

 

 

社内の本流から外れて、まるで罪人扱いのように子会社に流されることもある。

 

 

 

こんなときこそ腐ってはならない。

 

 

 

地道に努力を重ねて仕事に精を出し、例え小さくともいくつもの成果に貢献することだ。

 

 

 

きっと誰かが彼の努力している姿を見てくれている。

 

 

 

ここから抜擢されて最後は社長に上りつめた人は何人もいる。

 

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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