【心に刻んでおきたい言葉】

 

 

値段で勝負するのは最後の手段です。

 

 

値段での勝負を続ければ生き残ることができません。

 

 

~貞末良雄氏の言葉~

 

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【本文】

 

 

■新しい顧客価値としてジビエ丼をメニューに加える!■

 

 

「価格弾力性」と言うキーワードがある。

 

 

価格の変動によって、ある製品の需要や供給が変化する度合いを示す数値である。

 

 

「価格弾力性=需要の変化率/価格の変化率」 の絶対値で表される。

 

 

例えば、価格を10%値下げしたとき、需要が5%増加すれば、この場合の価格弾力性は0.5となるわけだ。

 

 

だが、価格を10%下げたのに需要はちっとも増加しない場合があって、例えば、品質が悪かったり、美味しくないものは安くしても売れないから注意を要する。

 

 

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例えば、牛丼業界は競合相手が値下げすれば我が社も値下げし、競合相手が値上げすれば我が社も追随してきた歴史があるが、商品やサービスの価値で競争すべきではないか。

 

 

値段での勝負はある面、体力勝負だから先に疲弊した方が負けだ。

 

 

お客様に提供する「顧客価値」で勝負して欲しい。

 

 

農作物の天敵である鹿や猪の肉を使った「ジビエ丼」をメニューに加えてはどうだろうか。

 

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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